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スピードラーニング・ジュニアは口コミ通り?徹底分析してみた!

小学生の英語授業も徐々に始まり、中学校や高校でのオールイングリッシュ授業の準備もどんどん進んでいます。

お子さんのいるご家庭ではそこに置いていかれないように、ついていけるように、あれやこれや考えていることと思います。とは言うものの、今の子供達は塾に習い事に部活にとやることがたくさんでとてもこれ以上は増やせない!時間的に厳しい!って感じですよね。

毎日のように習い事と塾で、寝る時間以外フル稼働の子供もたくさんいます。

子供たちに日々の予定を聞くと「そんなに!?」って思いますもん。

時間の確保と同時に金銭面の負担も考えちゃいますよね。

いかに時間を効率よく使うか、となった時に思い浮かぶのは「スピードラーニング」です。

あの聞いてるだけで~ってやつです。大人だけかと思ったら、なんとジュニアコースも存在するんです。

スピードラーニング・ジュニアはどんな教材でどれほどの効果があるのでしょうか。

徹底的に分析したいと思います。

 

 

スピードラーニング・ジュニアの概要

スピードラーニング・ジュニアの特徴は全部でつです。

1つ目は「1日5分から聞き流すだけでOK」ということです。

大人向けのものでもそのようにCMしていますが、ジュニアもそこは変わりません。

無理やり聞かせる必要は一切ありません。

日本語を覚えた時、みなさんは教科書を見て覚えたわけではないと思います。

赤ちゃんの頃の記憶はあんまり残っていないと思いますが、きっとお家の人がいっぱい話しかけてくれる中でその音を頼りに言葉を発するようになったと思います。

赤ちゃんが教科書開いてたらちょっとシュールですよね。

スピードラーニングでは「聞く」ことを何よりも重要視しています。

それが「聞き流す」ということに繋がります。

BGMのように5分の聞き流しを1日何度もすることです。

そうすることで英語のリズムが耳から入っていきます。

そしてもっと聞きたい、となった時に好きなだけ聞くようにすると英語が身につくようになると言うのです。

2つ目は日本語訳もすぐに聞けるということです。

何言ってるのかわからないものを延々聞いても身につくはずはありません。

意味がわかるからこそ楽しくなってくるんです。

英語の文章は短いものばかりで、英語の後にすぐに日本語も流れてきます。なので、意味が全くわからずに進むことはありません。

辞書を引かなくても言っている内容は理解できます。

もちろん文字でも見たいという方のために本も見ることができますが、音から英語を習得する教材なので確認程度にしてください、と但書があります。

流れる順番は合図→英語→日本語です。

これは、日本語を先に聞いてしまうと日本語から英訳しようとしてしまうためです。

英語を英語で理解するためにあえて英語を先に流しています。

そして、合図があることで、これから英語が流れるということがわかります。

聞き慣れてる日本語に集中せずに英語の方に集中を向けるためです。

3つ目はきれいな英語です。

癖のある英語を聞いてしまうと、その癖も一緒に覚えてしまいます。

スピードラーニング・ジュニアでは発音のきれいなナレーターを起用することで、スタンダードなアメリカ英語を聞くことが出来ます。

発音がきれいで、スタンダードな英語を聞き続けると、それがインプットされて、実際に英語を話すときに、きれいな英語で話せるようになるのです。

更に収録されている英語の速度は、普段アメリカ人が話すナチュラルスピードです。

単語ごとに切ったり、難しい単語をゆっくり言ったりはしません。

日常で使われてるレベルの速さで進みますので、自分が話す時にそのリズムが自然と身につきます。

『スピードラーニング・ジュニア』

 

 

スピードラーニング・ジュニアの勉強内容

 

内容は2種類です。

1つはアメリカに行った兄妹の学校生活を中心としたストーリーです。

アメリカの学校生活を知ることで、日本との違いを知ることが出来ます。

特にアメリカは、さまざまなバックグラウンドの人々が集まっている国です。だから人と違うことが当たり前であるというのがアメリカに住む人の考えです。

そのため相手の意見を尊重しながらも、自分の意見を言葉で伝えなければなりません。

この違いを知ることで、気づかなかった日本を意識することができます。

2つ目は童話や科学、歴史など、お子さんが興味を持って聞ける、楽しくてためになるストーリーになっています。

13巻からは日本の文化を英語で紹介するコーナーも加わります。

実際に自分が英語で日本の紹介をするときなどに使うことが出来ます。

1ヶ月1巻ですので、2年目突入ですので、耳もかなり英語に慣れてきたところだと思います。

スピードラーニング・ジュニアでは、1ヶ月に5分ですが、電話でネイティブの人と話す機会もあります。

顔の見えないボディランゲージもない声だけの状態の5分は最初はすごく長く感じるかもしれませんが、慣れてくるとあっという間に終わってしまいます。そうなったらもう英語は身についてきたと言っていいと思います。

 

 

スピードラーニング・ジュニアの注意点

 

スピードラーニング・ジュニア、ここまで見ると時間を無理やり作らずに流しておけばいいだけですごくいい商品ですよね。

でも、もちろん、合う合わないはあります。

まず、ジュニア、子供向けと入ってますが、最初からネイティブの速いスピードの会話ですので、全く英語に触れていない子には日本語訳が付いていてもちんぷんかんぷんで続かない可能性はあります

また、聞くだけなので面白みは少ないです。

目で見て楽しい教材ってわけではないので、そういうので釣らないとやりたがらない子には不向きと言えます。

1ヶ月全く同じ内容をひたすら聞くのは確かに悪いことではないですが、飽きてしまう子もいるでしょう。

それから、テキストはありますが、書くことはしないのでスペルを正しく覚えるということはなかなか難しいと思います。

そこからスペルを覚えようという意欲が出るかどうかはお子さんと関わる親御さん次第になってくると思います。

口コミを見ても、スピードラーニング・ジュニアで実際に成果があった子、あまり効果が感じられなかった子、様々です。

ある程度は本人の意欲が必要だと感じます。

『スピードラーニング・ジュニア』

 

スピードラーニング・ジュニアは口コミ通り?徹底分析してみた!まとめ

スピードラーニング・ジュニアはお子さんだけではなく大人でも十分使える教材です。

親子で一緒に勉強することも出来ます。

今はCDだけではなく、アプリを使って聞くことも出来ますので、場所も時間も選ばずに聞くことが出来るのはメリットだと思います。

同じものをくり返し聞くことは、耳を慣らすには必要なことだと思います。

最初はわからなくても徐々にわかるようになり、1ヶ月しっかり聞けば、その巻に関しては日本語がいらなくなります。それが自信に繋がれば英語が好きになると思います。

時間がないけど英語に触れさせたいというご家庭でしたら一度検討してみてはいかがでしょうか。

『スピードラーニング・ジュニア』

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