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ブンブンどりむ!その評判とは?考える力を身に着け文章力を培う!

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就職難と言われて早幾年月。氷河期は続き、就職浪人なんて人もいるくらい正社員で勤めることはなかなか大変であり、それ故一つのステータスともなっています。近年企業の入社試験で問われているのは考える力です。この考える力、身につけるために大切なのは考えたことを書き出すという作業です。考えたことを書き出して組み立てて文章を作る。その作業を繰り返すことで自分の頭でしっかりと考える力が身についていきます。

実際入社試験でただ知識を問うだけでなく、作文・小論文を導入している企業も多くあります。また、大学でも入試問題に小論文がある学校が増えています。推薦やAOでも多くの学校が小論文など文章を書かせています。それだけ考えて書く力が要求されているのでしょう。

この力はある日いきなり出来るようになるものではありません。日々の積み重ねが必要とされています。私自身教育の現場に居ますが、文章を書くにはある程度訓練が必要です。

そこで、学校だけでなく家でも書く力を身につけるための教材が「ブンブンどりむ」です。

ではその内容はどんなものなのか。また実際の評判や成果はどうなのか。じっくり見ていきたいと思います。

目次

「ブンブンどりむ」とは



ブンブンどりむは、「作文技術指導研究会」として20年以上全国の有名進学塾に通う子どもたち向けの作文指導に取り組んできたどりむ社が指導実績をまとめた通信教育です。

「書く力」を軸に、「思考力」、「判断力」、「表現力」が身につくように作られています。

また明治大学文学部教授である齋藤孝先生を監修に迎えています。齋藤孝先生はベストセラーになった「声に出して読みたい日本語」の著者であり、その教育論は多くの人に支持されています。

そんな齋藤孝先生が監修するこの教材は間違いなくお子さんの書く力、国語力を伸ばしてくれると考えます。

メインは小学生ですが、中学生向けの「中学生のための作文力読解力トレーニング」もあります。ブンブンどりむを修了したお子さんも引き続き、作文を中心とした国語学習に取り 組めるよう、 どりむ社の作文技術指導研究会が作成した自学自習用の通信教材です。初級編・中級編・上級編で構成され、各級とも全5巻あります。自分の学力に合わせたコースを選ぶことが出来ます。

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ブンブンどりむの教材について

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1ヶ月毎に教材が届き、その教材を使って勉強をしていきます。テキストは1日10分程度の学習内容になっています。なので、無理なく続けることが出来ます。

また毎月課題シートの提出があります。郵送すると2週間程度で添削して返送されます。また毎回ポイントシールが付いてきて、集めるとプレゼントが貰えるため、子どもたちもモチベーションを下げずに取り組むことが出来ます。

ブンブンどりむでは学年ごとの教材となっています。

1年生…ワクワク入門コース
2年生…ドキドキ基礎コース
3年生…グングン上達コース
4年生…メキメキ応用コース
5年生…トコトン実践コース
6年生…バッチリ完成コース

入門コース、と1年生のコースは名付けられていますが、あくまで学年別の名前で付けられているだけなので、3年生の子が1年生の入門コースからやる必要はありません。3年生の上達コースからで大丈夫です。もちろんその子の能力に合わせて学年を下げるなどコースを変えることも可能です。やってみて難しいと思えば途中で学年を下げることも出来ます。不安な場合も相談を受け付けてくれているので、悩んだ時はまず問い合わせてみるのがいいと思います。

届く教材はメインの作文テキスト1冊と漢字や語彙力を養う副教材1冊。それだけでなく3ヶ月に1度算数・理科・社会(低学年は生活科)の問題を分析・解決し論理的に記述する方法を学ぶ副教材、偶数月には全教科のく記述力を養うためのトレーニングシートなどが付いてきます。

また、保護者向けの情報誌や学習ガイドもあります。情報誌では毎月の課題についての解説、また教育情報など多岐にわたって掲載されており、教育全体をサポートしています。

小学生×国語力=お子さまの未来を変える!

ブンブンどりむのテキストの内容について

では実際の内容はどのようなものなのでしょうか。

まずはメイン教材の作文テキスト。これは主に4つの内容で構成されています。

・書く力を身につける「かきかたランド」
・想像力や表現力を身につける「こころランド」
・読解力を身につける「あたまランド」
・思考力を身につける「ものしりランド」

この4つを柱に各学年学習が進んでいきます。では細かくはどんな内容なのか、1年生と6年生を比べながら見ていきましょう。

ブンブンどりむ「かきかたランド」

1年生ではまず書く力の基礎を養います。前期では文の基礎を学び、後期では物や人の描写、説明文、日記など、まとまった文章を書く練習を行います。段階をふんで練習を積み重ねることで、長い文章を書く力をつけていきます。

6年生になると考えをまとめる力をつけます。題、字数や表現様式など、与えられた課題や条件に合わせて、自分の考えを正確に読み手に伝える力をつけていきます。

ブンブンどりむ「こころランド」

1年生では読む力・発想力を養います。「国語ができる子は音読が上手。」と言われているのをご存知ですか?音読にはそんな力があります。1年生のこころランドでは、古今の名文を声に出して読む練習をすると共に、名文の表現力を真似ながら言葉を作る取り組みを行います。お子さまの発想力、表現力、語彙力を伸ばすしていきます。

6年生になると時事問題を通し「今」という時代を理解します。論説文を読解したり、時事問題を考えたりする上で欠かせないのが、「今」という時代の理解です。「今」を考えるためのキーワードを取り上げ、解説していきます。

ブンブンどりむ「あたまランド」

1年生では読み取る力を養うと共に、言語力を伸ばします。短文から長文の読み取りへ徐々にステップアップしていきます。「誰が出てきたのか」「どんな場面か」など、読解力の基礎を養っていきます。

6年生になると入試の長文読解問題に挑戦し解法のルールを身につけます。実際に中学入試問題で取り上げられた文章を題材にして、文章の構造をおさえた的確な読解力と、考えや意見を記述する力をつけていきます。

ブンブンどりむ「ものしりランド」

1年生ではコミュニケーション能力を養います。前期では、自分の思いや考えを言葉にして他者に伝える勉強をします。後期では、前期での勉強を踏まえ、双方向の活動へと発展させていきます。

6年生になると資料や図表を分析、情報活用力を高めます。情報を伝えるのは文章だけではありません。表やグラフ、図なども組み合わせた様々な情報を活用する応用力を高めていきます。

このようにメインテキストでは、各学年に合った内容で構成されており、時間をかけて作文能力だけでなく、国語力そのものを身に付けていきます。

また、各学年に応じた副教材もあります。メインのテキストだけでなく副教材を活用することで更に作文力、国語力をアップさせることが出来ます。

ブンブンどりむの課題シートについて

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1年生から5年生までは毎月2回提出の課題シートがあります。といってもそんなに身構えるような難しい問題ではなく、日々の勉強の流れでそのまま取り組めるような内容になっています。表面はテキストに沿った確認の問題となっています。裏面は無理なく長文へ取り組むためのステップとなっています。どちらもきちんとテキストに取り組んでいれば難しくありません。

6年生は課題シートはなく、月に一度、模試テストへの挑戦になります。公立中高一貫校の適性検査や「PISA型問題」に対応した、模擬テスト形式の出題です。文章から情報を読み取る力、自分の考えや意見を論理的に記述する力を確認します。中学、またそれ以降大人になっても使える力をつけるための問題です。それでも今まで培ってきた力があれば十分に対応できる内容になっています。
両方共提出すると2週間程度で添削されたものが返ってきます。一人ひとりに書かれた丁寧な添削はお子さんにとっても励みになります。

また、ポイントシールが付いてきます。これを貯めると商品と交換が可能です。最初はポイントシール目当てでも、毎月課題を書くことで、力が更に付いていきます。

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ブンブンどりむの実際の評判



では実際使ってみてはどうなのでしょうか。

体験談を聞くと、多くの方が「使ってよかった」と実感しています。

無理なく進められる量は子供にとっても続けやすく、途中で止めてしまうことがないとのことです。1日10分程度の学習でいいので、毎日の宿題と一緒にやっても負担が少ないのも評判です。またテキストのレベルも高すぎず、苦手な子でも取り組みやすく、生きていく上で必要な「文を読む・書く」という力が無理なく得られる面が優れているという評価もあります。

実際に始めたところ、今まで学校の課題で上手く書けず真っ白だった作文用紙が埋まるようになったという報告があります。しかもただ文字で埋めるのではなく、きちんと文章になっていたそうです。

テキストの回答もとてもわかりやすく、わからないところをわからないままにせずにすみます。添削もとても丁寧で次の課題シートに繋がるようなアドバイスで溢れています。返ってくるまで2週間程度かかるので、決して早くはないのですが、それだけ丁寧に見てくれているということだと思います。高学年から始めたお子さんも、最初は課題シートもほとんど書けずに提出を渋ったそうですが、提出してみると、戻ってきた課題シートにたくさんのアドバイスが書かれているのを見て不安が吹き飛び、次もやれました。一人ひとり丁寧に添削しているからこそお子さんにもその気持が伝わります。

ただ作文を書くだけではなく、新聞作りや広告作りなど様々な様式の文章を書いていくので、お子さんも楽しく取り組むことが出来、また学校での他の教科での学習にも役立ちます。

こうやってブンブンどりむのテキストを熟すことで自然に書く力が養われていることが実感できます。

また、テキストだけでなく副教材も好評です。

低学年には読み聞かせ用の絵本がついてくるので、親子でたくさんの文章に触れることが出来ます。また国語力アップの副教材で漢字や語彙力も育つので、知識の幅が広がっていきます。

夏には読書感想文の書き方の副教材が届きます。どのように書いていいかわからない子にもわかりやすく解説がついています。これを使って書いた作文がコンクールに入賞した子もいます。実践に沿った内容だからこそ出来ることです。

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ブンブンどりむ!その評判とは?考える力を身に着け文章力を培う!まとめ

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文章を考えて書く力が必要なのは子供だけではありません。冒頭にも書きましたが大人になってからもずっと必要な力です。しかし、自分自身が子供に教えられるだけの力があるかというと、悩んでしまう保護者の方も多いのではないでしょうか。低学年ならまだしも、高学年になると取り扱う内容も複雑になります。なかなかフォローしきれないのが現実ではないでしょうか。

ブンブンどりむはただ作文を書けるようにするだけの教材ではありません。作文を通して一生使える知識を身に付けることが出来ます。ここで付けた力は先々で必ずお子様を助けることになると思います。国語の力はすべての教科、全ての事に繋がっていきます。ただやって終わりにはなりません。

もし今お子さんの国語力に悩んでる保護者の方がいらっしゃるなら、是非ともこのブンブンどりむお勧めしたいです。決して安くはありませんが、やり続ければ効果はきっとあると思います。

無料体験もあります→小学生の作文通信教育講座「ブンブンどりむ」

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